「弁天町ステーションアート」は、駅という日常空間をアートとの新しい出会いの場へと変えます。
ホームに設置された10台のLEDビジョンでは、大阪・関西で活躍するアーティストの作品や、創作過程を収めた映像が上映されています。さらに、二次元コードにアクセスすれば、創造性豊かなアーティストの言葉に触れたり、VRミュージアムを通じて個展を体験できたりと仮想空間へとつながっています。見るだけに留まらず、アートとあなたとを深く結びつける新たな鑑賞体験が、ここから始まります。

2026年度第一期
2026年4月2日(木)〜6月30日(火)

ARTIST

参加アーティストのプロフィール、実績、経歴をご紹介。

PLATFORM

作品紹介、バーチャル展示など、さまざまなデジタル体験をご用意。

デジタルサイネージ

駅という公共空間を活かした映像展示。
日常の通過点が、アートと出会う特別な場所に変わります。

VRミュージアム

ウォークスルー機能やキャプション機能を通じた作品展示。
仮想現実空間での新たな個展体験を、すべての人へ。

PROJECT STAFF

プラットフォームを支えるディレクターとライターのプロフィールをご紹介。

NEWS

最新情報やプロジェクトの関連ニュースを掲載しています。

2026.1.5

2025年度第四期 1月5日(月)〜3月31日(火)がスタートしました。

2025.10.1

2025年度第三期 10月1日(水)〜12月31日(水)がスタートしました。

2025.7.1

2025年度第二期 7月1日(火)〜9月30日(金)がスタートしました。

LOGO IDENTITY

革新的な都市型アート発信拠点としての役割を、弁天町アートステーションのロゴマークが視覚的なビジュアル効果を生み出しています。特に「弁天町アートステーション」の頭文字にアンダーラインを加えることで、確かな根幹としての存在感を際立たせ、駅が単なる通過点ではなく、アートと人が交差し、新たな感性が育まれる文化の“ハブ”であることを示しています。
また、シャープでデジタル的なフォルムは未来志向の都市像を体現し、幾何学的で洗練されたラインは人の流れや情報の交差を表しています。デザインにおける余白やバランスにもこだわり、静と動の調和を演出しています。視覚的にダイナミックな表現を追求し、弁天町駅の新たな文化的ランドマークとしての存在感を力強く示しています。

関連事業者